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カガーワさんの話。

 私の新連載、「カオス・ウィザードと悪魔のしもべ」は別冊少年マガジン8月号に掲載中だよ!(しつこい系男子)


 前にサッカーのこととかチョロチョロ書くとか書かないとか言ったような気がするんだが、全然書いてねーな。いや、書きたいと思ってたんですよ。でもなんか原稿云々に追われてるとなんとなくやる気にならず、しかもこういうのってリアルタイム性が強いから時期を逃すとどんどん書きにくくなってくわけよ。最終予選のこととかユーロのこととか書こうと思ったのに、いつしか過ぎ去りし過去の話に・・・


 よし。カガーワの話をしよう。

 最近、日本代表MF香川真司が、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに移籍することが決まりました。なんか割とニュースで流れてたので、知ってる方は多いでしょう。一体それは何が凄いのか?というのサッカーを知らない方のためにをテキトーに説明します。

 現在世界のクラブチームのサッカーは、戦力がほぼヨーロッパに集中しています。ヨーロッパのいくつかのリーグのレベルが圧倒的に高いので、世界中のサッカー選手達はこのヨーロッパでプレーすることを目指します。その中でも特にリーグのレベルが高いのが、イングランド、スペイン、イタリア。やや落ちてドイツ(最近かなり追い上げてますが)。さらに少し落ちてオランダ、フランス。といった所です。この辺の実力評価は個人差が出るので一概に正しいとは言えませんが、だいたいこんなもんだと思います。

 そして、ヨーロッパのクラブの中には、いわゆる「ビッグクラブ」と呼ばれるクラブがあります。どこのクラブをビッグクラブと呼ぶかはこれまた個人差が強く出て、サッカーファンの間でもしょっちゅう大喧嘩になるので一概には言えないですが、私は勝手に次辺りのクラブじゃないかと思ってます。スペインのバルセロナ、レアルマドリード。イングランドのマンチェスターU、チェルシー、アーセナル、リバプール。イタリアのACミラン、インテル、ユベントス、ローマ。ドイツのバイエルンミュンヘン。まあこんな所でしょうか。あのチームがない、このクラブがないと文句を言わないでください。私だって入れるか入れないか超迷うのがいっぱいあるんですから。これらのクラブは世界の頂点に君臨するサッカークラブであり、全世界のサッカー選手の憧れです。これらのクラブで活躍する選手達は、地球上のサッカーを知るすべての人々が、土下座してサインをねだるであろうスーパースターです。

 そしてマンチェスターユナイテッドは、これまた現在の成績や過去の伝統などを加味した私の私見ですが、多分上記のビッグクラブの中で上から3番目以内くらいに入るんじゃないかと思われるクラブです。もはやキモいレベルです。カガーワさんはそういうクラブに呼ばれたのです。ここで主力として活躍しようものなら、彼はもう正真正銘のスターの中のスター、キング・オブ・うどんです。「香川真司がいる」というだけで、日本代表は列強にとっても非常にめんどくさい国として警戒されるでしょう。

 とまあなんかテキトーに香川さんの凄さを説明してみました。少しは実感いただけたでしょうか。

 ちなみに、日本サッカーの歴史上、上記のビッグクラブに所属した日本人は、全部で6人います。そのうち2人は、黄金世代の中田英寿(ローマ)、稲本潤一(アーセナル)。残りの4人は現世代の長友佑都(インテル)、香川真司(マンチェスターU)、宮市亮(アーセナル)、宇佐美貴史(バイエルンミュンヘン)です。なんと6人中4人が現在の選手なのです。これこそが、現日本代表が史上最強と称される所以の一つでしょう。



 ちなみにここまで長々と書き、ブログにアップしようとしたらエラー出て全消滅しました。ブログ文章はメモ帳にコピーすべし…アリさんはまたひとつかしこくなったよ!ファーック!というわけでこのクソ長い文章は2回目です。くすん。

ではまた気が向いたときに。
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