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単行本を読んでくれるあなたに贈る言葉。

一ヶ月ぶりだなフハハ!どうも我です。



ちょうど今地獄のような単行本作業月間を終えて、どどめ色の灰になっている所です。

束の間の休息日であった今日に私は何をしていたかというと、ムダヅモを見ながら麻生さんとか石破さんとか鳩山さんとか橋下さんとか石原さんとかを書くという意味不明なことをしてました。
あと日本の誇るふたつの巨星の絵も書いたので、せっかくだから載せときますね。


ほんかが
本田さんは何回か書いたことあるんですが、だいたい全然似てねえと言われます。むずすぎます。



まあそういうわけでして、「カオス・ウィザードと悪魔のしもべ」第1巻が1月9日に発売します!!


前回も言ったが今回も言います。そりゃあ言います。いよいよ近づいてきましたどきどき。

しっかしまあすごいっすね単行本って。地獄月間でしたが、いろんな方々の力によって単行本のピースが続々と完成していく様子は、実に新鮮で感動的でした。表紙デザインがあがって来たときとかテンション上がりまくりましたねえ。「すげえ!まるで単行本みたいじゃないか!!」と思わず叫びましたとさ。


そんなわけで、宜しければお手にとって頂ければ幸いです。よろしくお願いします!


そして、恐れ多くも購入して頂けるという方!ありがとうございます!そんなあなたに、一つだけ忠告しておきます。







くれぐれも、表紙のカバーの裏を見ようなんて思わないでください。






恐らく後悔すると思います。
なんで私は軽い気持ちでカバーをめくってしまったんだろうと。
こんな所基本的に見る必要ないし、多くの人が存在に気付きもしないで中身を読む筈なのに、なんでよりによってこの漫画のカバー裏を見てしまったのかと。
そして今まで目に映っていた平穏で美しい周りの風景は一変し、世界は灰色に沈み、あなたは深い悲しみに囚われることでしょう。
世界は何故これほどに残酷なのか。
何故人と人はいがみ合うのか。
何故カレーに納豆かけて食べるとうまいのを誰も信じないのか。
この世の全てに絶望したあなたは、北に向かって旅立つのです。
自分と同じように、間違ってカバーをめくってしまった人を救う為に。
悲しみの連鎖を、これ以上増やさない為に。
カレーに納豆をかける素晴らしさを、世界に伝えるために…。



すいません、恐ろしいほど無意味に行数を使ってしまいましたが、要は私はこう言いたいのです。
カバーめくるなよ!中見るなよ!!絶対だからな!!!



ちなみにカレーに納豆かけて食べるとうまいのは本当ですよ。
ココイチにも納豆カレーあるし。
昔カレーと納豆がたまたま食卓にあがって、試しに合体させてみたら予想外にうまかったのです。それ以来たまにやってるんですが、信じない人はうまいと全然信じてくれません。


というかカレーって大抵の食べ物に合うのが凄いですよね。というかあわない物の方が少ない気がします。
昔友人と「カレーに合わない食べ物は何か?」と真剣に議論した覚えがあります。だって大抵の食い物ってカレーと合わせるとカレー味になるじゃないですか。あんまり不味くなる感じがしないんですよね。
甘物等が有力候補かと思いましたが、それもなんかカレーに入れるとまろやかさが増してうまかったりすんじゃねーかという気がするし。

ちなみにその時に出た結論は、「ようかん」でした。どなたか機会があれば、本当に不味いかどうか試してみてください。


おいなんだこれ、いつも以上にどうでもいい内容で終わったぞ。いいのか。まあいいや。
それでは皆さま、単行本よろしくです。良いお年をー


早くも月一更新を破ったので長々した記事を書こうじゃないか。



へーい。


月一くらいの更新を目指すと前回言ったばっかしなのに早速破っちまった!てへぺろ!

いや先月は少々ゴタゴタして時間なかったっつーか。いや今月も時間はないんですがね。特に今月は地獄です。生きろオレ!超生きろ!!
まあこのブログなんて私がえんえんと独り言言ってるだけなんでいいんですがね。でもとりあえず月一くらいには更新できるように頑張りまーす。反省してませーん。

そんなことより、「カオス・ウィザードと悪魔のしもべ」第1巻が1月に発売するらしいです!!!

おいマジかよ!単行本だぜ単行本!オレの漫画しか載ってない本だぜ!冗談だろ!?こんなことってあんだな!!というわけでよろしければお手に取って頂けると土下座します。よろしくっす。いやまだ当分先だけどさ。

告知終わり。



一回サボったし今回は長めにしようかな。まずはブログっぽく旅語りでも。

この前ニッコーに紅葉見に行ってまいりました。
え?そんな時間あったのかだって?聞こえません。

いや夜にいきなり研究室の友人共から「明日ニッコー行くか!?どうなんだ!?」とメールを頂きまして、その時はそれなりに原稿に追われていたのですが「今原稿やべーんだよ!でもあえて行くわ!」と承諾しました。いやほらね、漫画家って引きこもり家業だし!外出大切よ外出!

というわけでレンタカーに乗ってえっちらおっちら栃木に向かったのでした。

いろは坂をぐるんぐるん回りながら上っていくと、じつにワンダホーな紅葉が見え初めて感動!あと寒い!標高1400M寒い!しかし見よ!この美しい光景を!
2012-10-26 15.08.24


ちなみにこの写真は確かいろは坂じゃないけどね。

お次に竜頭の滝へ。まったく効果がないとかあるとか言われるマイナスイオンを全身で浴びつつ、滝を眺めながら山菜ゆばそばを食べるなり。うまいなり。
2012-10-26 12.41.31

美しい滝を眺めながらメシを食うことで、ごく普通のメシでも異様にうまく感じる。滝の前にメシ屋を設置した現地の観光屋さんの策略にまんまと騙されてる自分が悔しい。あーでもゆばうまかったわー。

テキトーに写真取りまくってるんですが、これなんかいいんじゃないの。橋の上から見える川と中禅寺湖。
2012-10-26 12.19.32

こちらはなんだかよく分からない感じに撮った中禅寺湖。
2012-10-26 14.00.26

足でキコキコ漕ぐアヒルボートに乗る計画は頓挫しました。

あとひたぎさん…じゃなかった戦場ヶ原にも行きました。どこもかしこもイエローでパなかったです。
2012-10-26 13.25.40

こういう所を見るとヒャッハー!と叫びながらダッシュしたくなりますね。でもあそこって走れんのかしら?なんか平原のように見えて藪みたいのが大量に広がってる感じだったけど。

そんなこんなで日光をウロウロして、温泉に入ってツヤツヤになって帰りました。旅はいいなあ。

ちなみに私、山に行くとテンションが上がる謎の人です。前に茨城の山に行った時にも、ナントカっつー滝を見た後に、「おお上の方に続く階段があるぞ!ヒャッハー登るぜー!」と意味もなく階段を登り、山を登り、気がついたら超高い所まで登ってました。さっき見てた滝が遥か下を流れ、周りの山々が雲霞に沈んでいました。なにやってんだマジで。




話変わりますが、最近読んだものシリーズ。


最近ココロコネクトにハマりました。

最初はアニメから入りました。
リアルタイムでは見てなくて、なんかやったら叩かれてるという情報しか知らなかったのですが。ちょいと作業しながら見てみたら、これがまた良くてね。
漫画稼業始めてから作業中に見たアニメって結構色々ありますが、全部見た後にもっとこの作品を見ていたい、まだ他に行かずにこの作品に触れていたい、と思ってもう一回見てしまうアニメは珍しいです。今まででは思いつく限りではココロコネクト、これはゾンビですか?、シュタインズゲートくらいかねえ。

本編もさることながら、OPが曲も映像もすごく好きで、何度も何度も見ちゃいました。パラダイムね。
後で調べてみたらなんか作詞作曲の方がやらかしたらしくてやっぱり叩かれてましたが。曲に罪はねーだろーに。


そんでアニメが良かったもんだから、原作に手を出してみるかと思い、アニメの続きの4巻を読んでました。ミチランダムですね。

これが、また。

私その時結構締め切り予定日近くてね。結構キツキツだったんだけど、うっかり。
一気読みしてしまいました。
止まんなかったんです。
小説でこんなことになったのはかなり久しぶりだった。
すっごいのめり込みました。メッチャ悔しかったです。
話の構成がうまいとか、システム的に優れているとか、そういう問題じゃなくて、とにかく私はこの話が好きなんです。感服なのです。


ちなみに私は、世の中の物語にはストーリー先行型とキャラクター先行型の2種類の型があると勝手に考えています。
前者はストーリー展開によって物語を魅せるタイプで、後者はストーリーにあまり凝らずにキャラクターによって物語を魅せるタイプです。
もちろんストーリーもキャラクターも両方魅力的なら言うことないですが、両方とも並列的に魅せているタイプって多分そんなにないです。何故かというと、両方やろうとすると容量オーバーになったり、構造的に無理が出る場合が多いから。あるとしたらかなりの長さの大作の場合だと思います。

んで、世の中の萌え系作品とかはまあまずキャラクター先行型です。そりゃ大抵の作品は女の子をどんだけ可愛く魅せるかを重視してるんだから、当然といえば当然です。


んで、私が作る話は昔からどっちかっつーとストーリー先行型でした。
だからカオスウィザード書くことになったときはその辺の調整が大変でしたね。今でも、いかにキャラ性能によって話を回すか、どう人間を魅せるか、四苦八苦しております。

だからこそ、多分ココロコネクトは、私にとって極めて理想的なキャラクター先行型作品の究極系だったのかもしれません。
一人のキャラを掘り下げて、掘り下げて、徹底的に掘り下げる。きっと私が一番苦手で、一番憧れるようなスタイルだったからこそ、私はココロコネクトにココロがコネクトしたんでしょう。いや分からんけど。


ちなみにアニメ見たときは稲葉派だったんですが、小説読んだらなぜか永瀬株が急上昇して激しいせめぎ合いをしております。桐山さんも好きだけどさ。…全員好きなんじゃん。




とまあ今日も長々とどうでもいいことを書きましたが。こんなもの読んで誰が喜ぶんでしょうねえ。なんかこうもっとカオスウィザードの解説とかした方がいいんですかね?

つっても私は誰かに要求された時ならともかく、自発的に自分の作品の解説するのってどうも好きくなくて。なんというかそもそも、解説が必要な作品ってもうダメな気がすんですよね。作品ってその作品自体だけで全部言いたいこと伝えきれてなかったら失敗だろ、みたいな。それはまたちょっと違う話かな…

まあそのうち気が向いたら解説とかやってもいいかもしれません。今日はこの辺にしよう。長々と読んで頂いてありがとうございましたですはい。ヒャッハー日本勝ったぜー!!(代表オマーン戦見ながら書いてた)





将軍はいいものだ。

私でーっす。

少なくとも1ヶ月に一回くらいは更新しようと目標を立てております。誰の役に立つのかしらねーがな。所詮私のひとりごとです。軽く流してください。



とっくに発売日過ぎてますが、別冊少年マガジン10月号は好評発売中ですよ!!!!大型新連載2本が炸裂してますよ!!!こんなに毎回のように新連載して何故この雑誌はパンクしないのか不思議でならないのですが、うん、熱い雑誌ですぜ。厚い雑誌でもありますぜ。

カオス・ウィザードはあーちゃん回でございます。いつにも増してギャグ回です。落ち着けって感じです。

ちなみに私、毎月1話毎に、何かしら画力の強化目標を掲げて漫画書いてます。
線を綺麗に書けるようにしよーとか、体のバランスを意識して書こーとか。ちなみにこのあーちゃん回は「手足の書き方強化月間」でした。そういう風になにかしらレベルアップの指標を立てて作業しないと、毎回ただなんとなく原稿埋めてる作業やってるだけみたいな感じになりそうなので。
という感じで最初は勇んでテーマに沿った研究を始めるのですが、途中から原稿に追われだしてどうでもよくなっていきます。だから最終的には大して強化されてません。アホか。まあその、なんにもやんないよりマシかと思って…

ちなみに次のテーマは「体のバランス強化」、次の次が「女性の仕草とエロス強化」です。次号、次々号の話を読むときには、テーマの部分に注目して絵を眺めてみても面白いかもしれませんね。多分前の話に比べて、飛躍的に大して変わっていないことが分かると思います。



最近読んだ本の話でもするか。最近「ジェネラル・ルージュの凱旋」読んでえらくハマりました。
バチスタ、ナイチンゲールも面白かったですが、個人的にはコレが一番好きです。速水将軍かっこよすぎます。将軍になら抱かれてもいいです。
なんだろうね、やっぱ私はこういう、将軍が全てを見通すような目で眼下を睥睨して、「今です」バッ!みたいなのが好きなのかね。いやそれは孔明だけどさ。「将軍」っていう存在がまた好きなんだろうね。だから三国志も好きなのかね。いやまあ、ジェネラルルージュはそういう話じゃねーけど…

ちなみに昔私がぴくしぶで書いた漫画「ジェネラル・カエルーンの鎮魂歌」はジェネラルルージュのもじりですね。まあ当時は読んでなかったから内容知らなかったけど。
何の話だか分からん人は右上のぺくしぶから探してみるといいわ。ちなみに東方4コマの外伝にあたる内容ですが、もう東方の要素がほとんど消え去ってるような漫画なので別に東方知らなくても問題ないかな…



とまあ、本日もどうでもいい内容をつらつらと書きましたと。ではまた来月にでも。あじゃじゃじゃー


ビバメルトト。

お久っす。

いつの間にか前の更新から1ヶ月近くたっとるわ。まあそんなやる気のあるブログじゃないので仕方ないね。
今月もカオスウィザードは絶賛掲載中です。引っ張りに引っ張ったななちゃん登場です。こいつ書いてるのが一番楽しい。

合間を縫ってメルトト書いたからはっときます。ぺくしぶにもあります。
めるとと
なんでアトリエの女の子ってこんなかわいいんでしょう?誰か1000字以内で説明してくれないかしら。トトリといいメルルといいアーシャといい、なんなんだろうあの意味不明なかわいさは。うちの神無は逆立ちしてもあんな風にならんぞ。ガストさんなんか秘訣を教えてくれないかしら。ていうかこれ書いてたらそろそろ頑張んないといけない日程に…おかしいなこの前原稿あげたばかりなんだが…

今日はサッカーの話はしません。このままだとただのサッカーブログになりそうなんで。オリンピックは歴史を塗り替えたのに最後の2試合でケチがついてしまった感が満載でしたが、まあ誇るべきベスト4。見事でした。オリンピックサッカーでこんな熱くなったのは久々でした。彼らがこれからA代表でどんな道筋を辿るやら、期待しましょう。結局サッカーの話してんじゃねーか。まあ前回あれだけ長々と語っておいて、あの後のことについて何も言わないのもどうかと思って…。

そんでこの後に最近ハマってる「感情の爆発」についての話をしようと思ったんですが、やめました。いやハマってるっていうのはヒマさえあればドカーンと感情をふっ飛ばしてるわけではないのですが…。書くだけ書いたのですが、ただの自己満足というか自分メモみたいなことになって、ここにあげるメリットがあまりなさげなので。じゃあアトリエの話とかサッカーの話とかに何のメリットがあるんだってなんもないんですがね!

そんな高尚なブログではありません。別に内容なんてなくていいよね。前回長かったし。そんじゃ。

伝説の誕生。

どうも僕です。
夏といえばホラーですね。
ほらー

…なんでもありません。暑いです。


 いやまあまたサッカーの話だけどね。先日のアレのせいでフワフワした気分になって原稿の進みが遅いです。
アレですね、グラスゴーの奇跡って奴です。メディアの皆様は盛んにこの単語を連呼し、識者の皆様は「あれは奇跡ではなく必然の勝利だ!奇跡と呼ぶのは失礼である!」と叫んでおられますが、私はめんどくさいので奇跡と呼びます。カッコいいじゃないですか奇跡。いいじゃないですか、奇跡に匹敵するほど偉大なことを成し遂げたんですから。なかなか起きないんですよ、本番でああいうことは。


 というわけで、先日ロンドン五輪男子サッカーグループリーグ第1戦が行われ、日本代表は優勝候補筆頭のスペイン代表を1-0で下しました。


 多分この試合は30年位は語り継がれるであろう伝説の試合となるでしょう。23歳以下とはいえ、世界で一番強い国を本大会で倒したんですから。しかも4-0位になってもおかしくないという内容で。私も試合前は、今日の勝率は2%くらいだろうなーとか考えてました。土下座します。


 正直私は、今回のオリンピック男子代表が、メダルメダル言われているのがなぜなのか謎でした。世界王者の女子ならともかく、男子代表でメダルってあーた、平たく言えばワールドカップで3位以内に入るみたいなもんよ。ベスト8にも入ったことないのに何を言ってるのよ。

 ロンドン世代が史上最強であるのは確かです。この年代は確かに黄金世代を凌ぐほどのタレントを揃えています(攻撃陣は)。だから香川を呼び、宮市を呼び、オーバーエイジで本田とか長友とか呼んじゃう位ガチでメンバー揃えれば、もしかしたらメダルも狙えたかもしれません。しかしそれは叶わず、選ばれた18名の五輪代表メンバーはいまいちパッとしない面子。いくらなんでもこれでメダル狙いとか無茶言うなや。関塚さんもそりゃ言葉を濁すわ。戦前はそう思っていました。


マジでごめんなさい。土下座します。


あなた達はメダルを狙える人達です。選ばれし18名です。凄すぎるぜ!ヒャッハー手の平返しだぁー!!


 まだ一試合終わっただけなのに何を言っているんだと言われるかもしれませんが、スペインを倒したことで、うまくいけばメダル獲得にいける可能性が一気に高まったのは本当です。

 日本のいるグループDは、スペイン、日本、ホンジュラス、モロッコです。本来このグループは、スペイン以外の国が2位争いを繰り広げるであろうグループでした。だってまともに考えてスペインに勝てるわけないから。だから日本は、スペインはほっといてホンジュラスとモロッコになんとか競り勝ち、グループ2位で決勝トーナメントに進むのが現実的な目標でした。

 しかし、グループDの2位チームは、準々決勝でグループCの1位のチームと当たります。これは多分ブラジルです。今大会のブラジルはネイマールとかフッキとかパトとかキモいメンバーを集めていて、スペインと並ぶ優勝候補筆頭です。ここを抜けるのはハンパなく困難です。だから日本がメダルを獲得するのは、極めて難しい状況だったわけです。

 ところが、日本がスペインを倒してしまったおかげで状況はひっくり返りました。残り2試合をうまく乗り切れれば、日本が1位で突破する可能性が一気に高まったのです。そうすると、準々決勝で当たるのはグループCの2位チーム。ブラジルがヘマをしなければ、エジプト、ベラルーシ、ニュージーランドのどれかです。この相手ならば、日本にも十分に勝ち抜ける可能性があります。

 準々決勝をなんとか抜けてしまえば、そこはもうベスト4です。4チームのうち3チームにメダルが授けられるわけですから、ここまでいけば十分ワンチャンがあります。ぜってームリだと思われていたメダル獲得が、にわかに現実味を帯びてきたわけです。

 さあ、まずはグループリーグ残り2試合を勝ち切ることです。この代表はトゥーロンでオランダを倒したくせに残り2試合に負けて予選落ちしやがりました。マイアミの奇跡の日本代表も結局予選落ちしちゃったし、南アフリカW杯の初戦で同じくスペインを倒したスイスも結局決勝トーナメントに行けませんでした。番狂わせを起こしても、上にあがれるとは限りません。だから勝ち抜こう。グラスゴーの奇跡を、単なる「思い出」にしない為に。


お前達はなでしこの脇役ではない。雑草軍団ではない。

伝説はまだ始まったばかりだ。44年ぶりにメダルを取って見せろ。

そうすれば、もう誰もお前達を貶めたりしない。

ロンドン・プラチナは日本サッカー史上最強の世代として歴史に燦然と輝くだろう。



伝説の誕生をこの目で直に見られる喜びを感じつつ、私は原稿しながら見守りたいと思います。がんばれにっぽーん。



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